止まらない時に考えられる病気




「鼻水が止まらない。」
かなりストレスになる症状です。

鼻水が止まらないのは何らかの病気が原因です。
なぜならば、鼻水は体内に侵入した病原体を
体外に押し出す為に分泌されるものだからです。



鼻水が止まらない場合に考えられる病気と症状

◆慢性鼻炎
鼻水、鼻づまり、頭が重い、喉が乾きやすい、集中力の低下、匂いが分からないなど

◆花粉症
鼻水、くしゃみ、咳、頭痛、目がかゆいなど

◆風邪

鼻水、頭痛、咳、喉の痛み、発熱、嘔吐、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感など

◆インフルエンザ

鼻水、高熱、倦怠感、関節痛、悪寒、のどの痛みなど
※鼻水やのどの痛みなどの症状は、インフルエンザを発症してから少し期間が経ってから起こります。

◆急性副鼻腔炎

黄色い鼻水、鼻づまり(片側)、鼻の奥・目の内側・頬の痛み、頭痛など
※慢性化すると慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に移行することがあります。

◆アレルギー性鼻炎

鼻水、くしゃみなど
※朝または夕方に症状が出やすいです。

花粉症をはじめとして、治療をしてもなかなか鼻水が止まらない病気は非常に辛いものです。

ただ、病気によっては、早期治療ですぐに症状が改善されることが多いです。
「そのうち治るだろう」と軽視せず、すぐに病院で治療を行いましょう。



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