緑色の鼻水がでる理由




風邪を引くと透明ではなく、緑や黄色がかった鼻水が出ます。
色のついた鼻水の正体は「白血球の死骸」です。
つまり、緑色の鼻水は、細菌感染のしるしなのです。



治療が必要な緑色の鼻水

外部から体内に細菌が侵入してきた際に、
免疫機能として白血球がその侵入しようとしている細菌と闘ってくれます。

闘いによって、細菌や白血球の死骸が蓄積されます。
結果、緑色の鼻水となって出てくるようになるのです。

緑色の鼻水は細菌感染している証拠ですから、病院での治療が必要です。

「そのうち治るだろう」と放置していると、
症状が慢性化して様々な病気を発症してしまうことがありますから、
しっかりと症状を治すようにしましょう。


薬の服用を途中でやめない

「薬はなるたけ服用したくない」
誰しも思うことですが、症状が無くなったからといって
医師に処方されている薬の服用をすぐに止めてはいけません。

なぜならば、鼻水、咳、発熱の原因になっている細菌が
まだ体内で生き残っている場合があるからです。


薬の服用は自己判断せずに、医師の指示どおりに服用するようにしましょう。
症状がぶり返したり、他の病気を併発したりするなどかえって大変な状況になることがあります。

ただし、薬を服用していて何らかの異常を感じた場合には、すぐに医師に相談するようにしてください。



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