鼻水が日常に支障を・・・




花粉症、風邪などにかかると鼻水が止まらなくなります。
いくら体内の病原体を洗い流してくれているとは言え、
仕事など日常生活に差し障りが出るのでは大問題です。




鼻水が出る原因

鼻水を止めるには、鼻水の原因となっているものを取り除く必要があります。
どうやって鼻水が作られるのかを知らないで、ただ鼻をかんでいるだけでは解決にはなりませんよね。

◆鼻水のメカニズム

鼻水をつくる「鼻腔」と呼ばれる部位は、目の下から上顎にかけてのかなり広い部分に当たります。

ウイルスや細菌などが体内に侵入してきて鼻腔の粘膜を刺激すると、
鼻水がそれらを洗い流すために、大量の鼻水をつくりと鼻から溢れ出るようになるのです。

また、涙腺でつくられる涙や副鼻腔の分泌物も鼻水に加わります。
つまり、涙腺と副鼻腔、鼻腔の3箇所から出る分泌物をすべて併せたものが鼻水なんですね。

鼻水を止める方法

鼻水が大量に出るのは、
「感動や感激をした時(涙腺と鼻腔の両方から涙も鼻水も溢れます)」と
「病気が原因の時」と大別されます。


感動した際の涙に伴う鼻水であればティッシュで拭けばすぐに止まりますが、
病気が原因であればそう簡単にはいきません。

もし風邪で鼻水が出ているのなら抗ヒスタミン剤を服用しましょう。
市販薬を服用しても鼻水は止まります。

また花粉症が原因で鼻水が出ている場合には、花粉から身を守るために、
マスク・鼻腔クリーム・鼻洗浄液で花粉が体内に入るのを防ぎましょう。

鼻水などの症状が出る原因をなるべく減らすことが一番の方法です。

また花粉症の場合でも、抗ヒスタミン薬が処方されますが、
眠気が強くなりますから車を運転する前などには服用しないようにしましょう。



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